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    シン・レッド・ライン
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      第二次世界大戦で一番悲惨だった戦い、ガダルカナル島を舞台にテレンス・マリックが撮った情緒溢れる戦争映画。171分って長さは気になるものの、詩的で涙ぐみたくなる大自然の美しい映像は感動します。
      「プライベート・ライアン」と「シン・レッド・ライン」って同時期に話題になった作品だけど、わたしは圧倒的にこっちが好き。
      戦争という舞台と今の世の中とを重ね合わせられる要素をたくさん持ったストーリーに、人間の持つ命への性(さが)を上手く描いていて、わたしの周りの人の評判は悪いけど、わたしは好き。
      「優しい心を持っている者が、臆病や無能と罵られる」とか「殺られるか、嘘に漬かるか、唯一出来ることは、自分ってものを持ち、自分を島にすること」とかいろいろ心に残るセリフがあって、慰められちゃいますよ。
      ショーン・ペンを筆頭に、主人公のジム・ガヴィーセルはよく知らないけど、脇でジョン・トラボルタ、ウッディ・ハレルソン、ジョン・キューザック、ジョージ・クルーニー、ニック・ノルティと、原作に惚れて出演したひと多数。テンポが遅くてもついていける人は観てもいいかも・・・。


      『シン・レッド・ライン』(The Thin Red Line)は、1998年公開のアメリカ映画。配給会社は20世紀フォックス。監督はテレンス・マリック。1962年に出版されたジェームズ・ジョーンズの同名小説をマリックが脚色。太平洋戦争の激戦地となったガダルカナル島の戦いを舞台に生死の狭間を生き抜く若き兵士たちの姿を描いた戦争映画。第49回ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作品。なお、小説『シン・レッド・ライン』は1964年に『大突撃』の名で映画化されている。 ちなみにThin Red Line とは1815年のワーテルローの戦いで、フランス近衛兵の突撃をモン・サン・ジャンの高地で撃退した、イギリス近衛兵の横隊防御を讃えた言葉である。イギリス兵の上着が赤いことから名づけられ、この戦いの勝利を記念して、イギリス近衛兵は、壊滅させたフランス近衛兵が被っていたベア・スキン・キャップ(熊毛帽)を着用するようになった。
       
      JUGEMテーマ:洋画
      | 戦争 | 09:07 | comments(0) | - |
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